昔、打撃系の先輩に喧嘩のやり方のレクチャーを受けた。
まずそういう状況になったら、全力で「殺される―」と絶叫する。
思いっきり、あらん限りの声で叫べば体は動くようになるし、
いざというとき、「殺されると思った」とかいえば
過剰防衛になってもなんとかなる(先輩が言ってた話ですよ)。
で、叫んで蹴ったら(勢いがつきすぎて)事故になる可能性があるから、
捕まえて頭突きしろ、頭突きなら大けがにならないとか。
頭が振れたら、腕が振りまわせるとか。
昔はなんかカッコよくないやり方だとか思っていたんだけど、
緊張や恐怖でガチガチになっている状態では
「絶叫する」というのは、実に理にかなっている。
先輩は固まって動けなくなる状況で
「動く」ための方法を教えてくれていたんだな、と思う。
人間関係も、緊張して固まって、動けないときに
どう動きだしをするか考えておくのは大切だと思う。
傷つきそうで、傷つけられそうで、自縄自縛になっているとき、
自分の中でどういう踏ん切りのつけ方をするか。
— 僕が教わった喧嘩のやり方 臨床してて思うこと(精神科) Doctors Blog 医師が発信するブログサイト (via ginzuna) (via aya18) (via error888) (via fatherion) (via 778) (via hisaruki) (via fukumatsu) (via oosawatechnica) (via micchell) (via suzukichiyo) (via kml)
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